2024年度内窓(二重窓)・窓交換リフォーム補助金最新情報

2024年度内窓・二重窓リフォーム補助金最新情報

2024年に内窓・二重窓リフォームを計画している方は、2023年から継続される国の断熱リフォーム補助金を利用できます。

2024年の補助金は2023年度12月に窓の断熱への補助金の継続が決定されました。その後、1月17日に住宅省エネ2024キャンペーンのホームページが更新され、子育てエコホーム支援事業者・窓リノベ窓リノベ事業者・給湯省エネ事業者・賃貸給湯賃省エネ事業者の登録がそれぞれ開始されました。

窓屋窓助では先行予約も受け付けていますのでぜひご確認ください。

先進的窓リノベ2024事業(令和5年度補正予算)

2023年12月に公表された最新情報です。

今回発表された内容の中に、2023年度とは違う点が3点あります。

ドアの改修工事も対象

2023年度は窓とドアの断熱改修をする場合には、窓は先進的窓リノベ事業、ドアはこどもエコすまい事業の補助金をそれぞれ申請しなくてはなりませんでした。
2024年度は、窓といっしょにする場合にはドアも先進的窓リノベ事業で申請できるようになりました。詳しくはこの章の中にあるドアの交換についてご覧ください。

着工済み(令和5年11月2日以降)のリフォームも対象

令和5年11月2日以降に着工したリフォームであれば、2024年度の先進的窓リノベ事業に申請できます。詳しくはこの章にある交付申請の予約についてご覧ください。

補助率の変更

窓のリフォームの種類によって補助率が変更されました。

詳しくは2023年度の内窓・二重窓リフォーム補助金についてご覧ください。

 

補助の内容 既存住宅における断熱窓への改修

  • • 補助額:工事内容に応じて定額
  • • 対象:窓(ガラス・サッシ)・ドアの断熱改修工事
    (熱貫流率(Uw値)1.9以下等、建材トップランナー制度2030年目標水準値を超えるもの等、一定の基準を満たすもの)

補助対象事業の要件

住宅の所有者(法人を含む)、居住者又は管理組合・管理組合法人が、リフォーム事業者に工事を発注し、工事請負契約をして実施するリフォーム工事

交付申請期間

令和6年3月下旬~遅くとも令和6年12月31日

(補助額の上限に達した時点で申請期間が終了します)

交付申請の予約

予約提出期間内であれば、工事着手後に補助金の交付申請の予約が可能です。

予約提出期間:令和6年3月下旬~遅くとも令和6年11月30日(予定)

改修後の窓の性能

住宅の種類に応じて補助金交付の対象となる窓の性能が変わります。

住宅の種類 窓リフォームの種類
ガラス交換 内窓設置 外窓交換

カバー工法

外窓交換

はつり工法

戸建住宅および

低層集合住宅

Uw1.9以下 Uw1.9以下 Uw1.9以下 Uw1.9以下
中高層集合住宅 Uw1.9以下 Uw1.9以下 Uw2.3以下 Uw1.9以下

一戸当たりの上限補助額:2,000,000円

対象となるリフォーム工事の補助額の合計が補助額として算定されます。

合計補助額が5万円未満の場合は申請できません。

リフォームの種類と大きさの区分別補助額

工種 グレード 熱貫流率W/m2K 大きさの区分別補助額(円)
小・極小
ガラス交換

 

SS Uw1.1以下 55,000 34,000 11,000
S Uw1.5以下 36,000 24,000 7,000
A Uw1.9以下 30,000 19,000 5,000
内窓設置

 

SS Uw1.1以下 112,000 76,000 48,000
S Uw1.5以下 68,000 46,000 29,000
A Uw1.9以下 52,000 36,000 23,000
外窓交換

(カバー工法)

SS Uw1.1以下 220,000 163,000 109,000
S Uw1.5以下 149,000 110,000 74,000
A Uw1.9以下 117,000 87,000 58,000
外窓交換

(はつり工法)

SS Uw1.1以下 183,000 136,000 91,000
S Uw1.5以下 118,000 87,000 59,000
A Uw1.9以下 92,000 69,000 46,000

補助の対象について

  • ・ガラス交換は1枚あたりの補助額です。
  • ・ドアについているガラスだけの交換は改修の対象外です。
  • ・内窓設置、外窓交換 (カバー工法・はつり工法)は、施工箇所1箇所あたりの補助額です。

大きさの区分 について

ガラス交換ではガラスの面積、その他の改修はサッシ一か所の面積に対して、大きさが区分されます。

大きさの区分 リフォームの種類別面積
ガラス交換 内窓設置

外窓交換 (カバー工法・はつり工法)

ガラス一枚の面積 サッシ一箇所の面積
1.4㎡以上 2.8㎡以上
0.8㎡以上1.4㎡未満 1.6㎡以上2.8㎡未満
0.1㎡以上0.8㎡未満 0.2㎡以上1.6㎡未満
極小 0.1㎡未満 0.2㎡未満

 

ドアの交換について

玄関ドアや勝手口ドアなど、外部との出入りをする外気に直接面しているドアを断熱性能の高いドアに交換する場合、窓の改修と同時に契約すると補助の対象とされます。

ドアに対する補助額は、窓のサッシの熱貫流率をドアに置き換えて判断されます。

申請手続きの流れ

前年度と同じように、申請は登録事業者が行います。

  • ① リフォーム事業者と工事請負契約をする
  • ② 必要な書類をリフォーム事業者に提出する
  • ③ リフォーム事業者が事務局に交付申請をする
  • ④ 事務局からリフォーム事業者に交付決定通知が届き、工事完了後補助金が合交付される
  • ⑤ リフォーム完了後に住宅所有者に、リフォーム事業者から補助金分が還元される

環境省 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2024事業)について

今後、新しい情報が出た時点でお知らせしていきますが、窓屋窓助では先行予約も受け付けております。
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2024年度補助金のお問い合わせ

2024年 子育てエコホーム支援事業(令和5年度補正予算)

2023年「こどもエコすまい支援事業」の後継事業は、2024年「子育てエコホーム支援事業」という名称に決まりました。

交付申請期間

令和6年3月下旬~予算上限に達するまで

(遅くとも令和6年12月31日まで)

補助対象と補助額

補助の対象は新築とリフォームの2種類があります。

補助対象

子育て世帯・若者夫婦世帯による住宅の新築

住宅の種類別補助額

  • ① 長期優良住宅 100万円/戸
  • ② ZEH住宅 80万円/戸

補助対象

住宅のリフォーム

  • ① 住宅の省エネ改修
  • ② 住宅の子育て対応改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事等

※ ②は①の工事と組み合わせるという条件で補助の対象とされます。

住宅省エネ2024キャンペーン内の併用

『住宅省エネ2024キャンペーン』では、補助対象が重複しなければそれぞれ併用が可能です。

  1. <国土交通省>子育てエコホーム支援事業
  2. <環境省>先進的窓リノベ2024事業
  3. <経済産業省>給湯省エネ事業
  4. <経済産業省>賃貸集合給湯省エネ事業

リフォーム内容の種類別補助額

世帯の属性 既存住宅購入・長期優良住宅の有無 補助額上限/一戸
子育て世帯

若者夫婦世帯

既存住宅を購入しリフォームを行う場合 上限60万円/戸
長期優良住宅の認定(増築・改築)を受ける場合 上限45万円/戸
上記以外のリフォームを行う場合 上限30万円/戸
その他の世帯 長期優良住宅の認定(増築・改築)を受ける場合 上限30万円/戸
上記以外のリフォームを行う場合 上限20万円/戸

 単独で申請できる補助金

  • ① 開口部の断熱改修
  • ② 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  • ③ エコ住宅設備の設置【エコ住宅設備】・太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽・高効率給湯器・節湯水栓・蓄電池

※ ①は、窓のリフォームや玄関ドアなど外部との出入口ドアの断熱改修です。内窓・二重窓のリフォームも①の対象です。

①~③までの工事のいずれかと組み合わせることで申請できる工事

  • ④ 子育て対応改修
    【対象設備】・ビルトイン食器洗機・掃除しやすいレンジフード・ビルトイン自動調理対応コンロ・浴室乾燥機・宅配ボックス
  • ⑤ 防災性向上改修
  • ⑥ バリアフリー改修
    【対象工事】・手すりの設置・段差解消・廊下幅等の拡張・衝撃緩和畳の設置
  • ⑦ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
  • ⑧ リフォーム瑕疵保険等への加入

※ 単独の場合も組み合わせの場合も、工事費の合計額が5万円未満の場合には、申請の対象となりません。

他の補助金との併用について

国の補助金と自治体の補助金では併用条件が異なります。

国の補助金の場合

補助対象が重複する国の他の補助制度との併用はできません。地方公共団体の補助制度は、国費が充当されている補助金以外は併用できます。

注文住宅の新築・新築分譲住宅への補助制度

補助制度の名称 併用可否
住まいの復興給付金
外構部の木質化対策支援事業
こどもエコすまい支援事業 ×
地域型住宅グリーン化事業 ×
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業 ×
戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業

集合住宅の省CO2化促進事業

×

 

リフォームへの補助制度

補助対象が重複する住宅と外構含のリフォーム工事に係る国の他の補助制度との併用はできません。ただし、他の補助制度で対象とするリフォーム工事の請負工事契約が別である場合については併用できます。

補助制度の名称 併用可否
こどもエコすまい支援事業 請負工事契約が別である場合は併用可
外構部の木質化対策支援事業
住宅・建築物安全ストック形成事業
・戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業

・集合住宅の省CO2化促進事業

次世代省エネ建材支援事業
既存住宅における断熱リフォーム支援事業
長期優良住宅化リフォーム推進事業 請負工事契約が別

かつ工期が別である場合は併用可

住宅エコリフォーム推進事業(補助金)
住宅・建築物省エネ改修推進事業(交付金)

  

リフォームの場合の申請手続きの流れ

前年度と同じように、申請は登録事業者が行います。

  • ① リフォーム事業者と工事請負契約をする
  • ② 必要な書類をリフォーム事業者に提出する
  • ③ リフォーム事業者が事務局に交付申請をする
  • ④ 事務局からリフォーム事業者に交付決定通知が届き、工事完了後補助金が合交付される
  • ⑤ リフォーム完了後に住宅所有者に、リフォーム事業者から補助金分が還元される

国土交通省 子育てエコホーム支援事業について

今後、新しい情報が出た時点でお知らせしていきますが、窓屋窓助では先行予約も受け付けております。
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2023年度の内窓・二重窓リフォーム補助金

2023年度の内窓・二重窓リフォーム補助金

2023年度の内窓・二重窓リフォーム補助金は終了しましたが、どちらの補助金も同じような内容で2024年にも継続されることが決まっています。

2023年度の補助金の内容を確認しておきましょう。

先進的窓リノベ事業

こちらの補助金は同じような内容の支援事業が2024年度にも継続されます。

先進的窓リノベ事業は、窓の断熱改修だけが補助金申請の対象で、窓の断熱化に対して、最も高額な補助金が受けられます。

交付申請期限 1231

補助金申請額が100%になった時点で終了します。12月11日の時点で戸建て住宅の補助金申請額の割合は85%、マンションなど集合住宅は96%です。

2023年12月31日をもって交付申請の受付を終了しました。

補助額 対象工事内容ごとの補助額の合計(最低5万円~上限200万円)

SSSAという3種類のグレードがあり、グレードによって補助額が変わります。

グレードとサイズ別内窓の補助額
窓の性能区分 内窓のサイズ
大(L)2.8㎡以上 中(M)1.6㎡以上2.8㎡未満 小(S)0.2㎡以上1.6㎡未満 極小(X)0.2㎡未満
P(SS) 124,000 84,000 53,000 53,000
84,000 57,000 36,000 36,000
69,000 47,000 30,000 30,000
0 0 0 0

 

窓の性能区分別熱貫流率(Uw値)
窓の性能区分 Uw値
P(SS) 1.1以下
1.5以下
1.9以下
2.3以下

国土交通省 先進的窓リノベ事業 内窓設置 対象工事の詳細

窓の性能区分は2024年度も同じ数値ですが、補助額はリフォームの種類によって変更されました。

補助率が上がった窓のリフォームはカバー工法の窓交換です。はつり工法の窓交換、内窓、ガラス交換は2023年度より下がりました。

先進的窓リノベ事業

こどもエコすまい支援事業の補助金

こどもエコすまい支援事業の補助金は、玄関ドア交換や、子育て支援改修と組み合わせて申請できることが特徴です。

内窓を設置して二重窓にするなど、窓の断熱改修だけをする予定であれば、先進的窓リノベ事業の方が多くの補助金が受けられます。

交付申請期限 1231

こちらの補助金は申請額が100%になった為、終了しました。

補助額 対象工事内容ごとの補助額の合計(上限30万円)

省エネ基準レベルとZEHレベルがあり、断熱性能によって補助額が変わります。

断熱改修の対象となる窓リフォームの種類

ガラス交換、内窓設置(二重窓)、窓交換

地域の区分ごとの熱貫流率の基準値

断熱性の高さによって2つのレベルに分けられています。この違いによって補助金の率が変わります。

断熱の種類 建て方 UA値 熱貫流率 (W/(㎡・K))
4地域 5~7地域
省エネ基準レベル 戸建 3.5(2.93.5以下) 4.7(3.54.7以下)
共同 3.5(2.93.5以下) 4.7(3.54.7以下)
ZEHレベル 戸建 2.3(1.92.3以下) 2.3(1.92.3以下)
共同 2.9(2.32.9以下) 2.9(2.32.9以下)

地域の気候によって求められる基準値が異なります。
新潟県には4、又は5の地域区分にあたる市町村があります。

地域区分 新潟県内の市町村
4地域 小千谷市、十日町市、村上市、魚沼市、南魚沼市、阿賀町、湯沢町、津南町、関川村
5地域 新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、新発田市、加茂市、見附市、燕市、糸魚川市、妙高市、五泉市、上越市、阿賀野市、佐渡市、 胎内市、聖籠町、弥彦村、

田上町、出雲崎町、刈羽村、粟島浦村

内窓への補助額

断熱性の高さ 大きさ 面積 1箇所あたりの補助額​
省エネ基準レベル 2.8m²以上 23,000
1.6m²以上2.8m²未満 18,000
0.2m²以上1.6m²未満 15,000
ZEH基準レベル 2.8m²以上 31,000
1.6m²以上2.8m²未満 24,000
0.2m²以上1.6m²未満 20,000

※ 内窓の補助額は窓交換の補助額と同額です。

国土交通省 こどもエコすまい事業 リフォーム

こどもエコすまい支援事業

先進的窓リノベ事業とこどもエコすまい支援事業の補助金の比較

  こどもエコすまい支援事業 先進的窓リノベ事業
基準値 省エネ5.6 ZEH 1.9 P(SS)1.1以下 S 1.5以下 A 1.9以下
サイズ大 23,000 31,000 124,000 69,000 69,000
18,000 24,000 84,000 57,000 47,000
15,000 20,000 53,000 36,000 30,000
極小     53,000 36,000 30,000

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

ガラス・窓・断熱材・玄関ドアの断熱改修に対する補助金で、2つのタイプがあります。

  • トータル断熱 断熱材、窓、ガラスを用い、住まい全体での断熱改修
  • 居間だけ断熱 窓を用い、居間をメインに断熱改修

公募期間

公募(令和5年9月)の受付は12月に終了しました。現在は2024年度前期の公募が始まっています。

令和6年1月24日(水)~令和6年3月1日(金)17時メール必着

(補助事業公募期間内であっても住宅区分ごとの申請金額の合計が予算に達した日の前日をもって公募を終了します。)

完了実績報告書の締め切り:令和6年10月31日(木)必着

補助額 補助対象経費の1/3以内

トータル断熱 断熱材、窓、ガラスを用い、住まい全体での断熱改修

補助対象製品 補助率 補助金の上限額
高性能建材(ガラス・窓・断熱材) 補助対象経費の1/3以内 戸建住宅120万円/(玄関ドア5万円を含む)集合住宅15万円/(玄関ドアも改修する場合は上限20万円/)
玄関ドア

 

居間だけ断熱 窓を用い、居間をメインに断熱改修

補助対象製品 補助率 補助金の上限額
高性能建材() 補助対象経費の1/3以内 戸建住宅120万円/(玄関ドア5万円を含む)集合住宅15万円/(玄関ドアも改修する場合は上限20万円/)
玄関ドア

 

公益財団法人北海道環境財団 補助事業部 既存住宅における断熱リフォーム支援事業

2023年度の補助金についてはこちらのコラムもご覧ください。

2024年度の内窓・二重窓リフォームの補助金一覧

2024年 内窓・二重窓補助金

令和51110日、令和5年度補正予算案が閣議決定されました。住宅省エネ2023キャンペーンの各事業の後継事業等が決まり、住宅省エネ2024キャンペーンとして、一体的に実施することが予定されています。

今後、徐々に情報が更新されていきますので、こちらのページでお知らせします。

子育てエコホーム支援事業

こどもエコすまい支援事業の後継事業です。詳細はまだ発表されていませんが、ほぼ同じ内容になると考えられます。

子育てエコホーム支援事業について
本事業はエネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年カーボンニュートラルの実現を図ることを目的とした事業です。

国土交通省 子育てエコホーム支援事業について

先進的窓リノベ2024事業

「高効率給湯器導⼊促進による家庭部⾨の省エネルギー推進事業費補助金(経済産業省)」及び「既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業(経済産業省)」、「子育てエコホーム支援事業(国土交通省)」と連携し実施されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
>>>先進的窓リノベ2024事業(令和5年度補正予算)

【2024年】先進的窓リノベ事業(令和5年度補正予算案)
既存住宅における熱損失が大きい窓の断熱性能を高めることにより、エネルギー価格高騰への対応(冷暖房費負担の軽減)や2030年度の家庭部門からのCO2排出量約7割削減(2013年度比)への貢献、2050年ストック平均でZEH基準水準の省エネルギー性能確保への貢献を目指します。

環境省 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ事業)について

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

2024年1月24日から公募が開始されました。

令和6年1月24日(水)~令和6年3月1日(金)17時メール必着

(補助事業公募期間内であっても住宅区分ごとの申請金額の合計が予算に達した日の前日をもって公募を終了します。)

完了実績報告書の締め切り:令和6年10月31日(木)必着

既存住宅において、省co2 関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進し、高性能建材を用いた断熱改修を支援します。

公益財団法人北海道環境財団 補助事業部 【全国対象】既存住宅における断熱リフォーム支援事業

昨年は情報を待っている内に見逃してしまった…というような方もいらっしゃるのではないかと思います。そのようなことがおきないよう、また度々補助金情報をチェックしなくてもすむように、窓屋窓助は、補助金申請の先行予約を受け付けております。

2024年度は補助金を利用して内窓・二重窓のリフォームをしたいという方は、お気軽にお問い合わせください。

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内窓・二重窓をはじめとして、窓やガラスの交換などの窓のリフォームでは、断熱性を高める、結露を軽減するなどの希望を叶え、騒音など家の中に発生している問題を解決することが第一の目的です。そしてそれと並行して、工事の質やサービスの良さ、費用もリフォームの成功・失敗に繋がります。

窓屋窓助が叶える窓や玄関ドアのリフォームは、気持ち良く窓のリフォーム工事が完了し、結果も満足と思っていただけるリフォームにしなくては!という想いで取り組んでおります。

補助金を利用したリフォームのお手伝いも致しますので、お気軽にご相談ください。

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