2026年二重窓(内窓)リフォーム補助金は最大100万円!先進的窓リノベ事業の変更点とお得な活用法

 

2026年二重窓(内窓)リフォーム補助金最新情報|先進的窓リノベ2026事業は最大100万円!変更点を解説

先進的窓リノベなどの窓リフォーム補助金は、二重窓(内窓)設置・窓交換・ガラス交換・玄関ドアなどのリフォームに対して、2026年度(令和8年度)は一戸あたり最大100万円の補助金が交付される国の制度です。

今回は、「先進的窓リノベ2026事業」の流れや、2025年度版からの重要な変更点(内窓Aグレードの除外など)、補助金を使った窓リフォームの施工事例をご紹介しますので、今後のリフォームプランの参考にしてください。

先進的窓リノベ事業は2026年継続が決定!補助額上限は100万円

2026年度も「先進的窓リノベ2026事業」として継続されることが発表されました。 大きなポイントは、補助額が最大100万円になることと、予算案の閣議決定日である2025年11月28日以降に契約し、着手した工事も対象となる点です。

先進的窓リノベ2026事業の概要

環境省:断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)の概要

 

先進的窓リノベ2026事業の概要

 

2026年版先進的窓リノベ事業の主な変更点

前年度からの変更点は以下の通りです。これからプランを立てる方は特にご注意ください。

  • 補助額の上限が「最大100万円」に(2025年は200万円)

  • 内窓(二重窓)の「Aグレード」が補助対象外に(Sグレード以上の性能が必要です)

  • 「特大」サイズ区分の新設(より大きな窓はよりお得に)

  • 住宅および一部の「非住宅建築物」※も対象に ※一部の店舗や事務所など
  • 対象期間は2025年11月28日以降に契約したリフォーム工事が対象

  • 補助単価の見直し

補助額一覧

先進的窓リノベ2026事業の補助金額一覧

詳細は今後も順次公表される予定ですので、環境省等の公式サイトで確認してください。

 

先進的窓リノベ2026事業:2025年11月28日以降の契約工事から対象!

先進的窓リノベ2025事業の申請期間と申請方法 申請から工事、補助金交付までの流れを説明する人

環境省が実施する窓リフォームへの補助金「先進的窓リノベ2026事業」のスケジュールと予算状況について解説します。

先進的窓リノベ2026事業の対象期間はいつまで?

2026事業の大きな特徴は、制度の切れ目がないように期間が設定されていることです。 2025年11月28日以降に契約を行い、工事に着手したものであれば、2026事業の対象として申請が可能です。

交付申請の期限は2026年12月31日までの予定ですが、予算が上限に達した時点で受付終了(早い者勝ち)となります。

例年、締め切り間際は駆け込み需要で工事が混み合い、予算も急速に消化されます。

→補助金の最新情報は公式サイト「先進的窓リノベ2026事業」または当店へご確認ください。

断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について

 

先進的窓リノベ事業の申請の流れや申請方法

先進的窓リノベ事業は、登録事業者(リフォーム会社等)が補助金を申請する制度です。 従って、補助金申請は、以下の流れで進みます。

  1. お客様が登録事業者にリフォームを依頼する

  2. 登録事業者が申請手続き・工事を行う

  3. 工事・引き渡し完了後、登録事業者が交付申請を行い、補助金が交付される

  4. 登録事業者からお客様に補助金が還元される

お客様への補助金の還元は、工事代金の請求時に、登録事業者が補助金分を値引きしてお客様に請求するのが一般的です。

窓屋窓助では補助金を活用した窓のリフォームのお見積りを承っております。

こちらの「玄関と窓の見積もりシミュレーション」で補助金額も含めた詳しい費用が確認できます。

二重窓(内窓)と玄関ドアのお見積もりはこちらからどうぞ

ご不明点の確認やご相談は、こちらのフォームからお問い合わせください。

窓リフォームのお問い合わせ

窓リフォーム補助金は、二重窓(内窓)設置・外窓交換・ガラス交換・ドアにも使えます

先進的窓リノベ事業で窓と組み合わせると補助対象になるドア

先進的窓リノベ2026事業の概要を確認しておきましょう。 補助金の対象は、二重窓(内窓)・外窓交換・ガラス交換・ドアです。 補助率は工事内容に応じて定額が交付され、1戸あたり最大100万円です。

ドアは玄関ドアや勝手口ドアなど、外部との出入口に使うドアを、窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアに改修する場合だけが補助の対象です。 具体的には熱貫流率Uw1.9以下等の高断熱窓への断熱改修工事に対する支援が行われます。

先進的窓リノベ事業の補助対象と補助率

補助金の対象は、二重窓(内窓)・外窓交換・ガラス交換・ドアです。リフォーム方法、窓やドアのサイズ、断熱性の高さによって、基準となる補助額が定められています。

補助率は1/2相当等で、1戸あたり最大200万円です。工事内容に応じて定額が交付されます。

ドアは玄関ドアや勝手口ドアなど、外部との出入口に使うドアを、窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアに改修する場合だけが補助の対象です。

具体的には熱貫流率Uw1.9以下、建材トップランナー制度2030年目標水準値を超える高断熱窓などへの断熱改修工事に対する支援が行われます。

補助対象の窓のリフォーム工事には3種類ありますが、どれも高性能な断熱窓(Uw値1.9以下等)への改修が条件です。Uw値とは、窓を出入りする熱の量を表す数値で、低くなるほど断熱性が高くなっていきます。

補助対象の窓のリフォーム工事と補助額

補助対象の窓のリフォーム工事には3種類ありますが、2026年度版では基準が厳格化されている部分があります。

内窓設置(二重窓)

今ある外窓の内側に新しく内窓を取り付け二重窓にする工事です。

【重要】2026事業では、Aグレード(一般的な複層ガラス等)は補助対象外となりました。Sグレード(Low-E複層ガラス・ガス入り等)またはSSグレードの設置が必要です。

内窓設置(二重窓) 補助額【2026年度版】

※戸建住宅・低層集合住宅(3階建以下)の場合

グレード 特大(4.0㎡以上) 大(2.8㎡以上 4.0㎡未満) 中(1.6㎡以上 2.8㎡未満) 小(0.2㎡以上 1.6㎡未満)
SS 140,000円 89,000円 58,000円 36,000円
S 76,000円 52,000円 34,000円 22,000円
A 対象外 対象外 対象外 対象外

出典 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について 

※グレードA(熱貫流率1.9以下等の基準を満たさないもの、または単なる複層ガラス等)は2026事業では内窓の補助対象外となりました。

※中高層集合住宅(4階建以上)の場合は、上記よりも若干高い設定(例:SS特大 152,000円など)となる予定です。

先進的窓リノベ事業2026の対象製品

表の中にあるグレードとはUw値によって設けられている基準です。YKK APの内窓プラマードUなどが対象ですが、ガラスの仕様によってグレードが変わりますので、必ずSグレード以上になるガラス構成を選ぶ必要があります。

戸建て住宅向け対象製品(YKKAP内窓プラマードU)

先進的窓リノベ事業のYKKAPの内窓プラマードU対象製品(戸建て住宅向け)

画像出典 先進的窓リノベ2026事業 YKK AP対象製品

内窓設置についてはこちらのページから詳しくご覧いただけます。

内窓を設置して二重窓にするサービスページはこちらから

内窓の断熱効果についてこちらのコラムから詳しくご覧いただけます。
>>> 内窓で二重窓にしても断熱効果なし?防犯や防音・結露軽減にも役立つ二重サッシのメリット
>>> 二重窓(内窓)を取り付けたら後悔する?後悔しない秘訣はココにあり

外窓交換

サッシごと窓を交換するリフォームです。カバー工法(枠を残して被せる)と、はつり工法(壁を壊して交換)があります。 2026年度からは「特大(XX)」サイズが新設されたため、大きな掃き出し窓などはこれまでより高い補助額が設定される可能性があります。

外窓交換補助額【2026年度版】

※戸建住宅・低層集合住宅(3階建以下)の場合

カバー工法
グレード 特大(4.0㎡以上) 大(2.8㎡以上 4.0㎡未満) 中(1.6㎡以上 2.8㎡未満) 小(0.2㎡以上 1.6㎡未満)
SS 256,000円 176,000円 130,000円 87,000円
S 173,000円 119,000円 88,000円 59,000円
A 136,000円 94,000円 70,000円 46,000円

 

はつり工法
グレード 特大(4.0㎡以上) 大(2.8㎡以上 4.0㎡未満) 中(1.6㎡以上 2.8㎡未満) 小(0.2㎡以上 1.6㎡未満)
SS 212,000円 146,000円 108,000円 72,000円
S 137,000円 94,000円 70,000円 47,000円
A 107,000円 73,000円 55,000円 36,000円

 

サイズ基準(内窓・外窓共通)【2026年度版】

2026年度より「特大(XX)」が追加されました。 ガラス1枚の面積、またはサッシ(一箇所)の面積のどちらかが基準を満たしていれば、そのサイズ区分が適用されます。

サイズ区分 ガラス1枚の面積 サッシ1箇所の面積(枠外寸)
特大(XX) 2.0㎡以上 4.0㎡以上
大(L) 1.4㎡以上 2.0㎡未満 2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M) 0.8㎡以上 1.4㎡未満 1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S) 0.1㎡以上 0.8㎡未満 0.2㎡以上 1.6㎡未満

出典 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について 

戸建て住宅向け窓交換対象製品(YKKAP)

マドリモ断熱窓トリプルガラス樹脂窓

先進的窓リノベ事業のYKKAPの外窓交換対象製品トリプルガラス樹脂窓(戸建て住宅向け)

マドリモ断熱窓樹脂窓

先進的窓リノベ事業のYKKAPの外窓交換対象製品マドリモ樹脂窓(戸建て住宅向け)

マドリモ断熱窓アルミ樹脂複合窓

先進的窓リノベ事業のYKKAPの外窓交換対象製品アルミ樹脂複合枠(戸建て住宅向け)
画像出典 先進的窓リノベ2026事業 YKK AP対象製品

外窓交換について詳しくご覧いただけます。

壁を壊さずに窓を交換する外窓交換についてはこちらからご覧ください。

ガラス交換

今あるサッシはそのままにしてガラスだけ交換する方法です。内窓設置や外窓交換と比較すると、サッシや隙間からの熱の出入りが抑えられない分、断熱性の高さも低下します。

その為、補助対象になるには木製、又は樹脂の枠であるという条件があります。もともと木製、又は樹脂の枠の断熱窓であるが、さらに断熱性を上げたいという場合には、ガラス交換が役立ちます。

以下は2026年(令和8年)版の最新の補助額表です。

ガラス交換および外窓交換(カバー工法・はつり工法)についても、2026年度は「特大(XX)」サイズが新設され、単価が見直されています。 ※ガラス交換、外窓交換については、引き続きグレードAも補助対象となります。

ガラス交換 補助額【2026年度版】

※戸建住宅・低層集合住宅(3階建以下)の場合

グレード 特大(2.0㎡以上) 大(1.4㎡以上 2.0㎡未満) 中(0.8㎡以上 1.4㎡未満) 小(0.1㎡以上 0.8㎡未満)
SS 78,000円 52,000円 32,000円 11,000円
S 53,000円 35,000円 23,000円 7,000円
A 41,000円 27,000円 18,000円 5,000円

 

※ガラス交換は「ガラス1枚の面積」でサイズが決まります。交換するガラスの枚数を乗じて算出します。ドアに付くランマや袖のガラスのみ交換の改修は対象外です。

出典 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について 

サイズ基準(内窓・外窓共通)【2026年度版】

2026年度より「特大(XX)」が追加されました。 ガラス1枚の面積、またはサッシ(一箇所)の面積のどちらかが基準を満たしていれば、そのサイズ区分が適用されます。

サイズ区分 ガラス1枚の面積 サッシ1箇所の面積(枠外寸)
特大(XX) 2.0㎡以上 4.0㎡以上
大(L) 1.4㎡以上 2.0㎡未満 2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M) 0.8㎡以上 1.4㎡未満 1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S) 0.1㎡以上 0.8㎡未満 0.2㎡以上 1.6㎡未満

出典 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について 

※以下は2025年の対象商品です。2026年の情報は公式発表後に改定しますのでご了承ください。

【二重窓の外窓のガラス交換】対象商品

先進的窓リノベ事業のガラス交換への補助対象になるガラスの種類

【二重窓の内窓のガラス交換】対象商品

先進的窓リノベ事業のへの補助対象になるガラスの種類【二重窓の内窓のガラス交換】対象商品1

先進的窓リノベ事業のへの補助対象になるガラスの種類【二重窓の内窓のガラス交換】対象商品2画像出典 日本板硝子株式会社 先進的窓リノベ事業 対象商品

ガラス交換で高い効果を上げる真空ガラススペーシアについてはこちらからご覧ください。

真空ガラススペーシアについてはこちらからご覧ください。

窓リフォームの断熱効果についてこちらのコラムから詳しくご覧いただけます。
>>>断熱窓へのリフォームで冷暖房の効率アップ|窓・サッシの種類によって変わる効果と費用

集合住宅(マンション等)の二重窓設置など窓リフォームの補助金申請前の注意点

補助金申請できるマンションの窓リフォーム

戸建て住宅以外に、低層集合住宅や中高層集合住宅でも補助金は受けられます。ただし、賃貸の場合にはマンションの所有者、分譲の場合にはマンションの管理組合の許可が必要です。

リフォーム計画を進める前に、所有者、又は管理組合に窓のリフォームが許可されるのか、される場合にはどの方法であれば許可されるのかを確認しましょう。

特に2026事業では内窓のAグレード(一般的な複層ガラス等)が除外されたため、マンションのリフォーム標準仕様がAグレード相当だった場合は、プランニングの際は「グレードS(Low-E複層ガラス等)」以上を選定する必要があります。

※内窓設置の補助額は、戸建・集合住宅(低層・中高層)問わず一律ですが、外窓交換は異なります。

集合住宅の窓リフォームへの補助額

内窓設置(二重窓)

今ある外窓の内側に新しく内窓を取り付け二重窓にする工事です。

補助額
グレード 特大(4.0㎡以上) 大(2.8㎡以上 4.0㎡未満) 中(1.6㎡以上 2.8㎡未満) 小(0.2㎡以上 1.6㎡未満)
SS 140,000円 89,000円 58,000円 36,000円
S 76,000円 52,000円 34,000円 22,000円
A 対象外 対象外 対象外 対象外

出典 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について 

 

集合住宅向け対象製品(YKKAP内窓プラマードU)

先進的窓リノベ事業2025のYKKAPの内窓プラマードU対象製品(集合住宅向け)
画像出典 先進的窓リノベ2026事業 YKK AP対象製品

 

外窓交換

2026年度の大きな変更点として、「特大(XX)サイズ」(サッシ面積4.0㎡以上)が新設されました。

また、戸建・低層集合住宅(3階建以下)と中高層集合住宅(4階建以上)で補助額が異なります。

※外窓交換については、Aグレードも引き続き補助対象です。

外窓交換 補助額【2026年度版】
カバー工法
グレード 建物の種別 特大(4.0㎡以上) 大(2.8~4.0㎡) 中(1.6~2.8㎡) 小(0.2~1.6㎡)
SS 戸建・低層 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
中高層 302,000円 229,000円 156,000円 92,000円
S 戸建・低層 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
中高層 202,000円 153,000円 104,000円 62,000円
A 戸建・低層 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円
中高層 174,000円 133,000円 92,000円 54,000円
はつり工法
グレード 建物の種別 特大(4.0㎡以上) 大(2.8~4.0㎡) 中(1.6~2.8㎡) 小(0.2~1.6㎡)
SS 戸建・低層 194,000円 149,000円 110,000円 69,000円
中高層 302,000円 229,000円 156,000円 92,000円
S 戸建・低層 117,000円 92,000円 68,000円 44,000円
中高層 202,000円 153,000円 104,000円 62,000円
A 戸建・低層 86,000円 63,000円 48,000円 29,000円
中高層 174,000円 133,000円 92,000円 54,000円

※中高層集合住宅(4階建以上)の場合、カバー工法とはつり工法の補助額は同額に設定されています。

出典 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について 

集合住宅向け外窓交換対象製品(YKKAP)

先進的窓リノベ事業2025のYKKAPの外窓交換対象製品(集合住宅向け)
画像出典 先進的窓リノベ2026事業 YKK AP対象製品

マンションやアパートのオーナー様が補助金を利用して断熱改修を計画される場合にも、お手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

窓リフォームのお問い合わせ

集合住宅の窓やドアのリフォームについてはこちらのコラムもご参考になさってください。

窓のリフォームで併用できる補助金とできない補助金

断熱リフォームで併用できる補助金とできない補助金

窓のリフォームで活用できる主な国の補助金には先進的窓リノベ事業を含む「住宅省エネ2026キャンペーン補助金」の他に、住宅全体のリフォームへの支援事業があります。

住宅省エネ2026キャンペーン補助金は併用できますが、その他の補助金は基本的に併用できません(自治体の補助金とは併用できる場合があります)。

ただし、キャンペーン内であっても、同じリフォームに対して重複しての申請はできません。たとえば窓のリフォームと給湯器交換といった組み合わせなら、補助金を併用しやすくなります。

住宅省エネ2025キャンペーン

3省が連携して実施する支援事業は併用できます。

1) 先進的窓リノベ2026事業

高断熱窓を設置するリフォームです。

補助対象

高性能の断熱窓(Sグレード以上推奨、Aグレードは外窓のみ等の制限あり)

補助額

上限100万円/戸

2) 給湯省エネ2026事業(仮称)

高効率給湯器へのリフォームで、戸建て住宅や分譲マンションに向けた補助金です。

補助対象

エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファーム等

補助額

機器ごとの定額(導入機種により変動)

3) みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)※旧・子育てエコホーム支援事業

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、高い省エネ性能を有する住宅の新築や、世帯を問わず既存住宅の省エネ改修等を支援する事業です。新築においては「GX志向型住宅」などの高いレベルの省エネ住宅が対象となり、リフォームにおいては断熱改修やエコ住宅設備の設置が支援されます。

開口部・躯体等の省エネ改修工事

壁や屋根などの断熱改修、窓・ドアの断熱改修、エコ住宅設備の設置を含むリフォームです。 「先進的窓リノベ2026事業」と併用する場合、窓リノベ側で窓工事の要件を満たしていれば、みらいエコ側では「その他のリフォーム工事(食洗機や手すり等)」だけでも申請が可能になる連携ルールが継続される見込みです。

補助対象(必須工事)
  • (d) 開口部の断熱改修(ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換)
  • (e) 躯体の断熱改修(外壁、屋根・天井、床の断熱)
  • (f) エコ住宅設備の設置(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、高効率給湯機※ 等) ※給湯省エネ事業で対象となる機器はそちらが優先されます。
  • その他のリフォーム工事 :上記の必須工事((d)~(f)のいずれか、または連携事業での必須工事)と同時に行うことで、以下の工事も補助対象になります。
補助対象(任意工事)
  • 住宅の子育て対応改修(ビルトイン食洗機、掃除しやすいレンジフード、浴室乾燥機、宅配ボックス等)

  • バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下幅拡張等)

  • 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

  • リフォーム瑕疵保険への加入

補助額

リフォーム工事内容に応じて定める額の合計(上限あり)。

原則:20万円/戸

ただし、「子育て世帯・若者夫婦世帯」がリフォームを行う場合や、「長期優良住宅の認定(増築・改築)を受ける場合」などは上限が引き上げられます(最大60万円~等)。

※リフォーム工事の組み合わせ設定や補助要件の詳細は変更される場合がありますので、必ず上記公式サイトで最新の要件をご確認ください。

参照・出典

基本的に併用できない補助金

「先進的窓リノベ2026事業」や「みらいエコ住宅2026事業」などのキャンペーン内の補助金同士は併用可能ですが、その他の国の予算(国費)が充当される補助金制度とは、同一の工事箇所において基本的に併用できません(地方自治体の補助金とは併用できる場合があります)。

各事業の2026年度(令和8年度)の公募要領やスケジュールは、順次公式サイトで公表されます。詳しくはそれぞれのサイトからご覧ください。

主な国の併用不可の補助金例

※各リンク先は年度替わりの時期に情報が更新されます。最新の「令和8年度(2026年度)」情報をご確認ください。

    キッチンを快適にする勝手口ドアといっしょに窓のリフォームをしたい方はこちらのコラムから詳しくご覧いただけます。
    >>>断熱窓リノベで勝手口ドアと窓をリフォーム|先進的窓リノベ事業補助金の活用法

    自宅の場合、どの方法で窓リフォームをすると良いのか、お迷いになった時はお気軽にお問い合わせください。

    窓リフォームのお問い合わせ

     

    先進的窓リノベ事業を活用した施工事例

    先進的窓リノベ事業を活用して、内窓を設置して二重窓にするリフォームや外窓交換をされた新潟の事例をご紹介します。

    【新潟市】先進的窓リノベを活用した古い窓の交換・断熱性をUP! YKKAPマドリモ

    【新潟市】先進的窓リノベを活用した古い窓の交換・断熱性をUP! YKKAPマドリモ

    アルミフレーム×単板ガラスの引き違い窓をYKKAPマドリモの樹脂窓に交換した事例です。冬の窓辺のひんやりした寒さを解決する目的のリフォームでしたが、防音効果も得られました。

    内窓に防音効果があることは皆様ご存知だと思いますが、この事例のような外窓交換でも気密性が高くなる為、二重窓ではなくても防音効果が得られるのです。

    カバー工法という壁を壊さない方法で工事をしましたので数時間で工事が完了、冬の寒さに困らない窓に生まれ変わりました。

    こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
    >>>
    【新潟市】先進的窓リノベを活用した古い窓の交換・断熱性をUP! YKKAPマドリモ

     【新潟県見附市】断熱リノベ!窓と勝手口を断熱タイプ製品へ交換 YKKAPドアリモ・マドリモ

    【見附市】断熱リノベ!窓と勝手口を断熱タイプ製品へ交換 YKKAPドアリモ・マドリモの施工事例 ⇒  【見附市】断熱リノベ!窓と勝手口を断熱タイプ製品へ交換 YKKAPドアリモ・マドリモの施工事例
    Before  After

     

    【見附市】断熱リノベ!窓と勝手口を断熱タイプ製品へ交換 YKKAPドアリモ・マドリモ

    住宅全体の断熱化を進めていく中で、今回は勝手口ドアとまだ断熱化していなかった両開きのすべり出し窓を引き違いの樹脂窓に交換した事例です。

    住宅全体の開口部の断熱を計画されている場合、補助金を活用できる今がチャンスです。断熱改修の個所が多いほど補助額も増えていきますので、費用を抑えて住宅全体の断熱改修ができます。

    こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
    >>>【見附市】断熱リノベ!窓と勝手口を断熱タイプ製品へ交換 YKKAPドアリモ・マドリモ

     【新潟市の施工実例】YKKAPプラマードU 補助金を活用した内窓(二重窓)の設置で断熱対策

    【新潟市の施工実例】YKKAPプラマードU 補助金を活用した内窓の設置で断熱対策

    リビングの掃き出し窓に内窓を取り付け、二重窓にした事例です。補助金額がわかる窓屋窓助のHP見積システムで、予算が明確に分かったことでご用命いただきました。

    今回の工事は補助金額が総額の50%を超えた為、半額以下のご負担でリフォームができました。

    こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
    >>>【新潟市の施工実例】YKKAPプラマードU 補助金を活用した内窓の設置で断熱対策

    内窓(二重窓)など窓リフォーム補助金のよくあるご質問

    Q 先進的窓リノベ補助金の申請は誰が行うのですか? 施主が自分で申請できますか?

    A いいえ、施主様ご自身では申請できません。「住宅省エネ支援事業者」(工事施工業者)が行います。私たち窓屋窓助は登録事業者ですので、お見積もりから工事、面倒な申請手続きまで一括して安心してお任せください。

    Q 先進的窓リノベ補助金はいつ、どのように還元されますか?

    A 補助金は、工事完了後に事業者が交付申請を行い、審査を経て事業者に交付された後、お客様へ還元されます。最終的な工事代金から補助金額を差し引く(値引きする)形が一般的です。

    Q 先進的窓リノベ補助金をもらうための最低工事金額や、最低申請額はありますか?

    A 工事金額の下限はありませんが、1申請あたりの補助金合計額が5万円未満の場合は申請できません。小さな窓1箇所だけでなく、複数の窓をまとめてリフォームすることをおすすめします。

    Q 玄関ドアだけの交換でも補助金の対象になりますか?

    A いいえ、先進的窓リノベ事業ではドア単体の工事は対象になりません。窓の改修とセットで行う必要があります。 ※ただし、「みらいエコ住宅事業」等の別の補助金であれば、条件によりドア単体でも申請可能な場合があります。詳しくはお問い合わせください。

    Q 工事の期限はいつまでですか?

    A 2026年度事業は、遅くとも2026年12月31日までに工事完了・交付申請が必要です。予算上限に達すると早期終了するため、早めの計画をおすすめします。

    Q 補助金を申請する前に工事を始められますか?

    A 2026事業に関しては、2025年11月28日以降に契約・着手していれば対象になります。それ以前の契約分は対象外となる可能性があるためご注意ください。

    ただ、ご契約の前に補助金を利用する旨をお伝えいただく必要があります。お気軽にご相談ください。

    Q 店舗併用住宅(複合用途)に窓のリフォーム工事をする場合、対象になりますか?

    A はい、2026年度からは「住宅」に加え、「一部の非住宅建築物」も対象となりました。

    これまでは住宅部分のみが対象でしたが、先進的窓リノベ2026事業では対象範囲が拡大され、住宅以外の用途(一部の店舗や事務所など)も補助の対象に含まれることが発表されています。

    ただし、「一部の」という記載があるため、すべての非住宅が対象となるか、特定の用途(例:福祉施設や小規模な事務所など)に限られるか等の詳細な要件は、今後公表される公募要領での確認が必要です。 ※詳細が発表され次第、当店(窓屋窓助)でも正確な情報をご案内いたします。

    Q 窓のリフォームを同じ事業者に複数回に分けて工事を依頼した場合、まとめて申請できますか?

    A 申請できます。ただし、ドアの補助金を申請する場合は、窓のリフォームと同一の契約・申請内で手続きする必要があります。

     

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    窓のリフォームでは、断熱性を高めて温熱環境を向上させ快適な家にすると共に、空き巣への不安、結露など窓に発生している問題を解決することが第一の目的です。

    そしてそれと並行して、工事の質やサービスの良さ、費用もリフォームの成功・失敗に繋がります。

    私達は、気持ち良く窓のリフォーム工事が完了し、結果も満足と思っていただけるリフォームにしなくては!という想いでスタッフが一丸となって取り組んでおります。

    補助金を利用したリフォームのお手伝いも致しますので、お気軽にご相談ください。

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    窓屋窓助編集部

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