新潟の窓リフォームは先進的窓リノベ事業の登録事業者に

新潟の窓リフォームは先進的窓リノベ事業の登録事業者に

新潟の窓リフォームには先進的窓リノベ事業が役立ちます。この補助金は先進的窓リノベ事業に登録した事業者だけが申請できるので、補助金の活用には、登録事業者に施工を依頼する必要があります。

補助対象になる窓の性能の高さが定められていますので、先進的窓リノベ事業に求められる窓リフォームの種類や性能について確認していきましょう。

新潟の窓リフォームで補助金を活用する方法

2024国と新潟県の補助金

新潟の窓リフォームで活用できる補助金には、国の補助金と自治体の補助金があります。

国の補助金

2024年度の補助金として、環境省、経済産業省、国土交通省が連携して住宅の省エネ化を支援する住宅省エネ2024キャンペーンが実地されます。

この中で窓のリフォームに活用できる補助金は「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」先進的窓リノベ事業です。

この補助金は、定められた性能基準を満たす窓のリフォームを、登録事業者に依頼するという方法で活用できます。

2024年度内窓・二重窓リフォーム補助金最新情報こちらから

自治体の補助金

新潟県内では、新潟市や長岡市をはじめとして35の自治体が省エネルギー化へのリフォームを対象に助成事業を実地しています。

自治体の補助金は自治体ごとにリフォームの対象となる要件が異なります。要件を満たした場合、国の補助金と併用できるケースもあります。

お住まいの自治体の支援制度についてはこちらからご覧いただけます。
>>>地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト 

先進的窓リノベ事業とは窓のリフォームに使える国の補助金

窓のリフォームに使える先進的窓リノベ事業

2023年度に続いて実地される環境省による国の補助金で、今年度は「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」(先進的窓リノベ2024事業)という名称です。

環境省 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2024事業)について

開口部を断熱することによって住宅の省エネ性を向上させることが事業の目的です。その為、今年度から窓だけではなく、窓と同時にする玄関ドアや勝手口ドアも対象になりました。

先進的窓リノベ事業で窓のリフォームをする際の流れ

基本的に次のような流れが窓のリフォームで補助金を活用する方法です。

  • 1) 住宅の所有者が登録事業者にリフォームを依頼する
  • 2) 登録事業者が事業の定めている断熱性能を備えた窓ドアの登録製品を使ってリフォームを行い、補助金の申請手続きをする
  • 3) 工事完了後に事業者が補助金を受け取り住宅の所有者に還元する

補助金の申請手続き必要な断熱性能を備えている窓やドアの製品選びへのアドバイスは、登録事業者がするので、本人確認書類など必要な書類を登録事業者に提出するだけです。

一戸当たりの上限補助額

対象となるリフォーム工事の補助額の合計額が2,000,000円を上限に交付されます。

合計補助額が5万円未満の場合は申請できません。

交付申請期間

令和63月下旬~遅くとも令和61231

(補助額の上限に達した時点で申請期間が終了します)

交付申請の予約

予約提出期間内であれば、工事着手後に補助金の交付申請の予約が可能です。

予約提出期間:令和63月下旬~遅くとも令和61130日(予定)

これとは別に窓屋窓助では先行予約を受け付けております。
>>>2024年度の補助金先行予約を受付中!例えば100万円の窓・玄関ドア工事の50%近くが補助される驚異の補助金をお見逃しなく!

窓やドアの製品選びについて

補助金を利用する場合、事業に登録された窓やドアの製品の中から、リフォームに使う製品を選ぶのですが、それぞれの製品には断熱性能の高さを表す数値がついています。

性能の高さによって補助金の額も省エネ性の高さも変わります。窓の性能や製品選びの数値を見てもピンとこないという方も多いと思いますが、リフォームを依頼する際に求めている省エネ性と予算を併せて伝えると、最適な製品を採用したリフォームプランが登録事業者から提案されるので安心です。

2024年度補助金のお問い合わせはこちらから

断熱効果が高い窓のリフォームの種類と特徴

 

断熱効果が高い窓のリフォーム

住宅の断熱リフォームに窓が最適である理由はおもに二つあります。ひとつは屋根や壁など外皮の他の部分と比較して、熱の出入りする量が多いことです。

開口部の断熱

住宅出入りする熱の量の場所による違い

住宅の断熱で重要なのが、開口部の断熱性能を高めることです。なかでも窓は、熱の出入りが大きいので、断熱上の重要なポイントとなります。

冬の暖房時に、室内に逃げ出す熱の約6割が窓などの開口部からで、夏の冷房時に、室外から侵入する熱の約7割は窓などの開口部からです。

引用:経済産業省 資源エネルギー庁 住宅による省エネ

予算に合わせて選べるリフォーム方法

もう一つは予算に合わせて窓のリフォーム方法を選べるということです。

内窓設置に窓交換と同じだけの断熱効果がありますが、内窓設置の断熱リフォームなら開口部以外の外皮全てを断熱改修するリフォームと比較すると、かなり予算を抑えられます。

「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」(先進的窓リノベ2024事業)の対象となる窓のリフォームの種類と特徴を確認していきましょう。

カバー工法の窓交換による断熱リフォーム

今ある窓枠は残してサッシごと窓を取り外し、窓枠の上に新しい窓枠と新しい窓を取り付けるリフォームです。壁を壊さないので1時間~半日で工事が完了します。

はつり工法の窓交換による断熱リフォーム

壁を壊して窓枠を取り外し、窓枠と窓を取り付けるリフォームです。

カバー工法では窓のサイズを小さくすることしかできませんが、はつり工法では窓のサイズを大きくすることもできます。工事には数日かかり費用も嵩みます。

窓交換への補助額

カバー工法もはつり工法も同じく施工箇所1箇所あたりの補助額です。

工法 グレード 熱貫流率

 W/m2K

大きさの区分別補助額(円)

2.8㎡以上

1.6㎡以上2.8㎡未満

0.2㎡以上1.6㎡未満

極小

0.2㎡未満

カバー工法 SS Uw1.1以下 220,000 163,000 109,000
S Uw1.5以下 149,000 110,000 74,000
A Uw1.9以下 117,000 87,000 58,000
はつり工法 SS Uw1.1以下 183,000 136,000 91,000
S Uw1.5以下 118,000 87,000 59,000
A Uw1.9以下 92,000 69,000 46,000

 

内窓設置(二重窓)への補助額

内窓を設置して二重窓にするリフォームです。窓交換と同じ断熱効果がありながら窓交換より費用を抑えられます。

一般的な4人家族が住む住宅の窓を全て断熱化した場合は100万円程度の費用です。補助金を利用するとさらに費用を抑えられます。

グレード 熱貫流率

 W/m2K

大きさの区分別補助額(円)

2.8㎡以上

1.6㎡以上2.8㎡未満

0.2㎡以上1.6㎡未満

極小

0.2㎡未満

SS Uw1.1以下 112,000 76,000 48,000
S Uw1.5以下 68,000 46,000 29,000
A Uw1.9以下 52,000 36,000 23,000

 

ガラス交換

今あるサッシを残しガラスだけ交換するリフォームです。窓のリフォームの中で最も費用を抑えられます。

ただし、ガラス面からの熱の出入りは抑えられますが、隙間からの熱の出入りは解決できません。また、サッシの結露もなくなりません。

グレード 熱貫流率

 W/m2K

大きさの区分別補助額(円)

2.8㎡以上

1.6㎡以上2.8㎡未満

0.2㎡以上1.6㎡未満

極小

0.2㎡未満

SS Uw1.1以下 55,000 34,000 11,000
S Uw1.5以下 36,000 24,000 7,000
A Uw1.9以下 30,000 19,000 5,000

 

2024年度内窓・二重窓リフォーム補助金最新情報こちらから

断熱リフォームの種類の選び方

風通しを良くするウィンドキャッチ連窓

窓のリフォームは種類によって得られる効果とかかる費用が変わります。

断熱リフォームの補助金の対象になる為には、求められる断熱性能を満たすことは必須ですが、それ以外の要素も同時に叶えたい場合のリフォームの選び方を考えてみましょう。

風通しを良くしたい

窓交換が向いています。他のリフォームではできない窓の開き方タイプの変更ができるので、ガラス面に逃げていく風を当てて室内に採り込むすべり出し窓に交換しましょう。

防音したい

内窓が向いています。内窓の中でも気密性が高い内窓を選ぶと高い騒音レベルも解決できます。

防音効果の高い内窓プラストについてはこちらをご覧ください。

本気の防音・断熱 内窓PLAST(プラスト)の製品紹介はこちらから

予算を抑えて家中の断熱をしたい

最も予算を抑えられる窓のリフォームはガラス交換ですが、他の2つのリフォームほどの高い断熱効果と結露軽減は望めません。

家中の窓を断熱化する場合、基本は内窓設置(二重窓)にし、家族がいる時間が少ない場所にはガラス交換、開き方タイプを変えたい場所には窓交換というように、適材適所に窓の種類を選ぶことをおすすめします。

補助金を活用して、予算内でできるだけ高い断熱効果を得る窓のリフォームの組み合わせはどうしたら良いのか…とお迷いの際にはお気軽にご相談ください。

 

窓リフォームのお問い合わせはこちらから

新潟で先進的窓リノベ事業でリフォームするなら地域No.1専門店の窓屋窓助へ

窓屋窓助が叶える

内窓・二重窓をはじめとして、窓やガラスの交換などの窓のリフォームでは、断熱性を高める、結露を軽減するなどの希望を叶え、騒音など家の中に発生している問題を解決することが第一の目的です。そしてそれと並行して、工事の質やサービスの良さ、費用もリフォームの成功・失敗に繋がります。

窓や窓助が叶える窓や玄関ドアのリフォームは、気持ち良く窓のリフォーム工事が完了し、結果も満足と思っていただけるリフォームにしなくては!という想いで取り組んでおります。

補助金を利用したリフォームのお手伝いも致しますので、お気軽にご相談ください。

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窓屋窓助編集部

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