新潟で風除室を後付けする費用と選び方|おしゃれで雪・風対策に強い玄関フードとは?

 

新潟で風除室を後付けする費用と選び方|おしゃれで雪・風対策に強い玄関フードとは?

風除室とは玄関を雪や風から守る囲いです。玄関フードとも呼ばれ、新潟など雪の多い地域では、風除室付き玄関がお馴染みの光景です。雪以外にも黄砂や花粉、鳥害対策にも役立ちます。

後付けリフォームで風除室を設置するメリットと注意点に加え、玄関の形状による型の選び方やおすすめのおしゃれなメーカーを施工事例と共に見ていきましょう。

後付け風除室(玄関フード)7つのメリット:防寒・雪対策・花粉対策など

悪天候から玄関を守る風除室

寒さが厳しく、雪の日が多い地域では風除室で玄関を覆うと、玄関が使いやすく快適な空間に生まれ変わります。

玄関の寒さを改善

玄関は外気温が侵入しやすい空間なので、冬になると冷え込みます。玄関の冷えは床を伝って家の中にも拡がっていくので、暖房の効率も低下します。

新潟県の冬の気候から考えると、風除室が玄関の寒さ対策に役立ちます。風除室が外気の冷たさを緩和するので、玄関内への影響が少なくなり、家中の暖房の効率も向上するからです。理想は断熱玄関ドアと風除室の組み合わせです。

断熱玄関引き戸への交換と風除室設置を同時にした施工事例

きっかけは引き戸の鍵の不具合と玄関先への鳥や蛇の侵入対策でしたが、断熱できる玄関引き戸と風除室の組み合わせで、断熱対策も同時にできました。玄関の寒さが改善し、家中の暖房の効率が向上します。

断熱玄関引き戸への交換と風除室設置を同時にした施工事例

こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>小千谷市 玄関周りを快適にするリフォーム

玄関内への強風や雪の吹き込みを防止

強風時には風にあおられてドアが全開放してしまったり、バタンと閉まってしまったりして危険です。また、雪が玄関内に吹き込むこともあります。

そのような天候の際に、風除室は緩衝地帯となり玄関内への強風や雪の吹き込みを防ぎます。特にお子様のいらっしゃるご家庭では、強風によってドアに指を挟むなどの事故の心配がなくなり、安心です。

風除室は台風対策としても役立ちます。強風対策についてこちらのコラムからご覧いただけます。
>>>台風前に備える!窓と玄関ドアの強風・飛来物対策リフォーム

玄関内の泥汚れを防止

雨や雪の日には雨靴についた泥や、雨水が玄関内に持ち込まれる為、玄関内が汚れてしまいます。また、雪の季節以外にも、お子さまが外遊びで泥汚れをつけて帰ってきても、風除室で汚れを落とせるので安心です。

また、風除室があれば、風除室で雨靴やコートを脱げるので、玄関内に泥や雨水を持ち込まずにすみます。

除雪作業の助けになる風除室についてこちらのコラムからご覧いただけます。
>>>上越市の風除室設置リフォーム|玄関への雪の吹き込み防止と除雪作業の助け

家の中に花粉や黄砂持ち込みを防止

花粉や黄砂は玄関に入る前に落としてもどうしても玄関内には持ち込まれてしまい、家の中の空気中に漂います。風除室があれば、コートや帽子を玄関内に持ち込まないですみます。さらに風除室の扉と玄関の扉で2重に室内への花粉の侵入を抑えられます。

玄関ドアが劣化しにくくなる

玄関ドアは常に雨風紫外線にさらされている為、経年で褪色や部品の不具合が起きますが、風除室で覆われていれば劣化の速度が緩やかになります。

屋外用品を置ける

ベビーカーや自転車、お子さまの外遊び用具、雪かき用のスコップや雨傘など、玄関内には置きたくないが、外に出しっぱなしにもしたくないというような屋外用品を置けます。

また、コート掛けを設置すると、雨の日や雪かきで濡れたコートも、花粉のついた上着なども風除室内にかけておけます。

風除室について詳しく知りたいと思われたらお気軽のお問い合わせください。

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失敗しない風除室の選び方|住宅の外観デザインと地域の気候で選ぶ

外観デザインと、地域の気候に合う風除室を選ぶことが使いやすさに繋がります。

風除室の納まりの種類

玄関は住宅の外観デザインによって、複数の取り付けられ方をしています。フラットな壁面に取り付けられている玄関もあれば、凹みやL字型の壁に囲まれている玄関もあります。その為、風除室はそれらの形状に最適な納まりを選ぶことが大切です。

平面タイプ(Ⅰ型タイプ)

Ⅰ型風除室

凹んでいる玄関には平面タイプ(Ⅰ型タイプ)の風除室を取り付けます。凹みの両側の壁と軒を利用するので、1面だけで玄関を覆うことができます。

L字タイプ

L字型風除室

片側に壁があり、L字になっている玄関に取り付ける風除室はL字タイプです。前面と壁がない側を覆います。

三方囲いタイプ(コの字タイプ)

コの字型風除室

平面の壁に取り付けられている玄関ドアには、三方を覆うコの字型の風除室を取り付けます。バルコニーや軒などがなく上部がカバーされていない場合には屋根も取り付けます。

風除室の屋根の種類と選び方

コの字型の風除室を取り付ける際、軒の出がない、またはあっても浅い場合には屋根も必要です。風除室の屋根は降雪量の多さと敷地条件によって選び方が変わります。

雪が多い地域には屋根勾配を調節できる標準屋根

屋根勾配を調節できる風除室の標準屋根

降雪量の多い地域には傾斜面が一面で、5°~30°に屋根勾配を調節できる屋根が向いています。長岡市などの降雪量の多い地域で良く選ばれる屋根です。

一般的な気候の地域には標準屋根

風除室の標準屋根

新潟市のように雪は降るがそれほど大雪にはならないという地域には、傾斜面が一面で、勾配15°の屋根が向いています。

玄関前に十分なスペースがない敷地には片流れ屋根

風除室の片流れ屋根

傾斜が側面に向いている屋根です。玄関前に十分なスペースがない敷地や、玄関正面に雪を落とすと除雪作業が困難になる場合には、側面に雪が落ちる片流れ屋根が向いています。

和風住宅に調和する合掌屋根

風除室の合掌屋根

和風住宅に調和する三角屋根です。正面に雪を落としたくない敷地にも向いています。

風除室の出入り口の種類と選び方

風除室の出入り口には引き戸と開き戸があり、地域の気候と間口の広さに合わせて選びます。雪の多い地域には、開閉ができなくなる心配のない引き戸が向いています。

雪の吹込みや強風が多い地域にはレール式引き戸

引き戸の下部にレールがあるので、雪の吹き込みや強風による不安定さを防止します。新潟県の中でも、雪が多く降る地域では、冬の気候を考慮するとレール式が向いています。

ベビーカーや車いすを使うご家庭には上吊式

引き戸の吊元が上部にあるので、躓きにくく、ベビーカーや車いすの乗り入れがしやすいです。新潟市のように大雪にならない地域では、上吊式にすると通行のしやすさが得られます。

通行の幅が拡がる2枚引き込み戸

2枚建ての引き戸の通行の幅は2分の1です。一方、2枚引き込み戸は同じ間口でも3分の2の通行の幅を確保できます。その為、ベビーカーや車いすをお使いのご家庭には便利です。

間口が狭い風除室にはドア

スペース的に引き戸の取り付けが難しい風除室にはドアを取り付けます。

風除室のデザイン選びについて詳しくご覧いただけます。
>>>風除室のデザイン選びで使いやすくおしゃれな玄関に!

ご自宅の玄関にはどの型と屋根の組み合わせが良いのかと迷われたらお気軽にご相談ください。

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風除室の後付けにおすすめのおしゃれなメーカーと費用相場

おすすめのおしゃれな風除室のメーカーは窓で有名なYKK APです。優れたサッシで定評のあるメーカーYKK APの風除室「セフターⅢ」をご紹介します。

内部に小物を飾ったおしゃれなⅠ型風除室

おしゃれな風除室 YKK APの風除室「セフターⅢ」

 

植物の鉢や趣味の小物が置かれた風除室が玄関を明るく彩ります。

自転車などの屋外用品をおけるL字型風除室

自転車などの屋外用品をおけるL字型風除室

 

自転車や雨傘など、雨風に晒したくはないが玄関内には入れたくないの屋外用品を収納できます。

袖スクリーンを組み合わせた風除室

 

袖スクリーンを組み合わせた風除室

前方のグレーの格子が袖スクリーンです。目隠しの役目をします。色は9色、格子は2種類あります。

袖スクリーンのカラーバリエーションと格子の種類

出入り口・窓・屋根のカラーバリエーション風除室のサッシのカラーバリエーション

ブラウン・カームブラック・プラチナステン・ピュアシルバー・ホワイトの中から、外壁や屋根の色に調和する色が選べます。

風除室は雪や風から玄関を守るエクステリア用品ですが、同時に玄関先の雰囲気を向上させることにも役立ちます。ご自宅の玄関の形状に合わせておしゃれな風除室をお楽しみください。

風除室後付けでお知りになりたいことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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【種類別】風除室の後付け費用の内訳と相場(I型/L字型/コの字型)

風除室を後付けする費用 について説明する施工店スタッフ

風除室は型と間口(2枚建て・4枚建て・ドア)屋根やオプションの有無によって費用が変わります。風除室の面積

風除室の型

Ⅰ型が最も費用を抑えられ、L字型、コの字型の順に費用が上がっていきます。

間口

間口が広いほど風除室の面積が大きくなるので、ドアが最も費用を抑えられ、2枚建てと2枚引き込み戸、4枚建ての順に費用が上がっていきます。

屋根とオプション品

屋根や窓、袖スクリーンなどをつけると費用が上がっていきます。また、上吊り式よりレール式の方が費用を抑えられます。

風除室の型 後付けする費用
Ⅰ型 20万~40万円
L字型 30万~50万円
コの字型 40万円~50万円

 

【玄関の形状別】風除室の施工事例

玄関の形状によって取り付けられる風除室の型が変わります。型別の施工事例をご紹介します。

引き戸玄関の雪の吹き込み対策にⅠ型風除室を設置

 

柏崎市 玄関前を快適にする風除室

玄関先に風雪が入り込んできてしまうことが多く、その対策に風除室を設置した事例です。風除室によって今後は玄関内の寒さが改善します。

こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>柏崎市 玄関前を快適にする風除室

ポーチ階段入り口への防鳥・黄砂対策にⅠ型風除室を設置

 

【長岡市】防鳥・黄砂の対策にも!風除室設置 YKKAPセフター

高床式の住宅はポーチ階段の上に玄関があります。こちらの住宅では、階段内に鳥が侵入したり、黄砂が吹き込んだりすることへの対策として階段の入り口に風除室を設けました。

階段も玄関ドアも鳥や黄砂による汚れが防げるようになります。

こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>【長岡市】防鳥・黄砂の対策にも!風除室設置 YKKAPセフター

強風・豪雪対策に通気できる窓付きの風除室を設置

長岡市 暴風・吹雪をしっかり遮る風除室の施工

強風や豪雪の際にも、玄関前のスペースを快適に使うことを目的に風除室を設置した事例です。夏に備え、風除室の側面には網戸付きの窓を設け、虫の心配なく風除室の通風ができるようにしました。

こちらの事例を詳しくご覧いただけます。
>>>長岡市 暴風・吹雪をしっかり遮る風除室の施工

風除室の施工事例について詳しく知りたいと思われたらお気軽にお問い合わせください。

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よくあるご質問

風除室後付けへのよくあるご質問

風除室の後付けに関してよくある質問をご紹介します。

Q 風除室の後付けにはどのくらい時間がかかりますか?

A 風除室の後付け工事にかかる日数は玄関の状況と型によって変わります。

風除室を後付けするだけなら1日、古い風除室を撤去したり、風除室の基礎などに補修工事が必要だったりする場合には、数日の工期がかかります。

Q 風除室を後付けする際、費用が余分にかかる条件はありますか?

A 費用に影響が出る条件は玄関まわりの状況によって出てきますが、おもに次のような項目があります。

  • ・ 屋根や窓、袖スクリーンなどのオプション品をつける
  • ・ 玄関前の段差が高い
  • ・ 床の基礎部分に補修が必要
  • ・ 玄関の形状が複雑で標準仕様では対応できない
  • ・ エアコンの室外機や雨樋などの移設が必要

 

この他にも玄関の形状によって加算額が出るケースがあります。ただ、現地調査の際に費用が上がる要素は明確になりますので、工事後に追加費用が必要になる心配はありません。

Q 風除室を設置すると固定資産税が上がりますか?

A 新築時には、風除室の面積が住宅全体の面積に加わるので、固定資産税が上がります。後付けの場合は、自治体によって加算方法が異なりますので、施工店に相談、又が自治体へお問い合わせください。

参考までに長岡市の公式サイトに掲載されているQ&Aをご紹介します。

Q 建物の固定資産税

どのような建物に固定資産税がかかりますか。

A 回答

固定資産税における家屋とは、原則として不動産登記法により建物であると認定される家屋になります。

不動産登記法上の建物認定基準として、3つの要件があります。

1.外気分断性(屋根及び周壁等)

建物の内部に外気が自由に出入りすることを防止するための屋根や周壁等が存在すること。

2.土地への定着性(永続的に土地に固着)

建物が物理的に土地に固着し、永続的に土地に定着して使用されること。

3.用途性(用途に見合った人貨滞留性)

建物が居住、作業、貯蔵等の用途に見合った一定規模の空間が確保されていること。

このため、固定資産税は、建物の大きさや建築確認申請・登記の有無に関わらず、上記3つの要件をすべて満たすものは課税対象となります。

また、家屋として課税対象外でも、事務所や店舗などの事業用資産で使用しているものは、「償却資産」として固定資産税の課税対象になる場合があります。

(例)

  • 車庫やカーポートなど

土地に定着し、屋根及び3方向以上の壁がある車庫は課税対象となります。

屋根と支柱のみのカーポートは、外気分断性がないため課税対象外です。

 

  • 倉庫や物置など

ホームセンター等で販売されている簡易なプレハブ倉庫や物置は、基礎があるなど土地への定着性があれば課税対象となります。

ただし、コンクリートブロックの上や地面に置いただけなど、容易に移動できる状態のものは、土地への定着性がないため課税対象外です。

 

  • サンルーム・風除室など

既存の家屋やテラスにビス等で取り付けて設置するような既製品のサンルームや風除室は、既存住宅と構造上一体であると認められるため、課税対象となります。

引用 長岡市 よくある質問(QA

 

雪の多い地域や強風が吹く地域では、風除室が玄関を守り、お子さまのいるご家庭では安全に玄関を使えます。

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窓のリフォームでは、断熱性を高めて温熱環境を向上させ快適な家にすると共に、空き巣への不安、結露など窓に発生している問題を解決することが第一の目的です。

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監修者情報

窓屋窓助編集部

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