2026年新年のご挨拶「お客様宅を任せて頂く責任」

新年、明けましておめでとうございます。
窓屋窓助 店長の田村です。
旧年中は大変多くの皆様にお世話になり、社員一同御礼申し上げます。
本日より、通常通りの営業となります。

先進的窓リノベ2025補助金のご活用もあり、昨年も多くのお客様よりお問い合わせ・工事のご用命を頂きました。
中でも私が印象に残っているのが、OBのお客様よりお家全体の窓リフォームをご相談いただいた事です。

当初、既存の窓の室内側に設置をする二重窓を検討されていたお客様ですが、「二重窓」と「窓交換」それぞれの工法とメリット・デメリットをご提案していく中で、生活のスタイル的に換気が多く、テラス窓からウッドデッキへ出入りがあるOBのお客様宅では、当初の予算を大幅に超えたものの、「窓交換」をご採用頂きました。
施工後には、「断熱・防露効果や使い勝手が説明の通りでとても満足できた。」とお声を頂戴しました。

お客様が「こうしたい。」と言う希望に対して、ただそれを提供するのは物売りです。
我々は、“施工業者”。
お客様がご採用後、どんな使い方になるか、どんな効果が期待できるか、そこまでをイメージしていただき、それを具現化する。
それこそが私たち窓屋窓助がお客様から大切なお家のリフォームを任せて頂く責任だと思っております。

本年も1件1件の現場、一人一人のお客様を大切にし、社員一同一生懸命頑張ってまいりますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。