新潟市 好きな楽器の為に内窓PLASTを施工
既存の室内建具の開口をしっかりと埋木を施工します。
これも、冒頭で説明した”壁に近い窓を作る”と言う点で重要な部分。
内窓PLASTは標準でクレセントがありません。
クレセントがなくても、高い気密性を誇る各気密材が密閉を保ってくれます。
意匠性もとてもシンプルで、備え付けの家具のように室内へ溶け込みます。
防音効果にももちろん喜んでいただけました♪
I様、この度は数あるリフォーム会社の中より窓屋窓助にご用命を下さいまして、誠にありがとうございました。
新潟市からご連絡を頂いたI様邸の施工例を紹介致します。
ピアノをボリュームを上げて弾きたいけど、窓越しの隣宅への音漏れを気にしている。
そうご相談を頂きました。
既存2枚引き違い窓。
窓の防音対策を簡単に説明すると、いかに”壁に近い窓を作れるか”と言う点が重要。
壁には、隙間がない。厚みがある。これを窓で再現します。
そのため、内窓の中でも最も気密性が高い大信工業の内窓PLASTを一番に提案します。
次にガラスの種類を防ぎたい音の種類に合わせて選定するのですが、これも厚みがあれば有利です。(防ぎたい音の周波数にもよる。)
以上を含めI様邸でも内窓PLAST+12.8mm防音合わせガラスをご採用頂きました。