施工前
施工後

この度は、HPよりご依頼を頂きました三条市の某施設様のフロントドアの修理をご紹介します。

「正面玄関の扉がきつくなって開けづらい。これも直せるの?」
と、ご連絡を頂きました。

原因は錆で腐食してしまったフロアヒンジが、盛り上がってきていたからでした。
設置個所の状況にもよりますが、だいたいフロアヒンジの寿命は20年~25年で、その前に何かしら不具合が出てきます。

こういった錆で動きが悪い箇所に関しては、同品(もしくは同等品)での取替が一番低コストに抑えられます。
その他、長い目で見て丁番ドアへカバー工法での取替も可能です。

今回は同品での取替工事を採用していただきました。

フロアヒンジの施工事例
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フロアヒンジの施工事例
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まずは、フロアのハツリと既存フロアヒンジの取り外しを行っていきます。
高さ、レベルを確認して、新しいフロアヒンジを溶接で取り付けていきます。

扉側の受け金具も、新品へ取り替えます。
扉を吊り込み復旧し、最後に開閉角度を微調整して完成です。

フロアヒンジの施工事例
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私たちの工事後、タイル屋さんにタイルの復旧をして頂きました。
錆びたままのフロアヒンジをそのままにしておくと、扉と枠との隙間がなくなってきて、無理に開閉すれば、枠や扉の框が破損してしまうこともあります。
そうなってからでは、修繕にかかる金額も高額に…

細かな不具合からでも是非、窓屋窓助にご相談ください!

施設長様、職員の皆様、この度は数あるリフォーム会社より、窓屋窓助にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

フロアヒンジの施工事例
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採用商品情報
メーカー Newstar
商品名 フロアヒンジ
仕様 両方向開閉
施工時間 約4時間(二カ所)